母「アニヲタは今年は帰れるのかい?」
アニヲタ「仕事が忙しいし、帰れたら帰るよ。」
母「そう、大変だけど頑張るのよ。じゃあね…」
アニヲタ「……。しばらく実家に帰ってないな。就職してから忙しかったししかたないか。ま、いつでも会えるさ。」
親に会える日数の計算式とは、NHKの「あさイチ!」で紹介された、あと何日親と会えるかの計算式である。
その計算式は
(平均寿命-親の年齢)×(一年間に会える日数)
=今から親と過ごせる残り日数。である。
因みに、日本人の平均寿命は男性が79歳、女性が86歳、男女平均が83歳。
(余談だが、犬は8歳~13歳、猫は10~14歳程度で種類によってまちまち)親の年齢を50歳
帰省日数を盆と正月の6日と考えると両親と会える日数は…
母(86-50)×6=216日
父(79-50)×6=174日もう、これだけしか会えない
もう時間は一年間も残されていないのである…もちろん、人によってはまだ沢山会える人もいるし、もしかしたらこれ以下の人もいるかもしれない。
もちろん、これはあくまでも平均寿命での計算であって、本当の寿命は誰にも分からない。
もしかしたら、もっと長生きしてくれるかもしれないし、逆かもしれない。
それに、不慮の事故や病気だってありうる。それに、最後の数年間は決して楽なものとは限らない。
もしかしたら、貴方の存在を忘れてしまうかもしれない。なんにせよ、人は永遠に生きられないし、ほぼ確実に親は子供より先に死んでしまう。
もちろん、これは他の大切な人にも応用できる。
兄弟やペット、特に祖父母はよりシビアな日数になるのではないだろか?進学・就職で親元を離れ一人暮らしをしているものも沢山いるだろう。
きっと毎日が忙しい日々の連続だと思う。
だがこの項目を見て、少しでも思うこところがあったなら、帰省もしくは帰省する日数を増やしてみてはいかがだろう。
きっと親は喜んでくれる。両親と一緒に暮らしてる幸運な人は毎日を大切にしてください。
出来るだけ甘えて、甘えた分だけ恩返ししてあげましょう。みんな、大切な人と過ごせる時間を大事に生きてください。
母「今年も二人で年越しですね。」
父「そうだなー。妹が進学してから随分淋しくなったな。」
母「まあ、子供達が幸せならそれだけで私達も幸せですけど。」
父「そうだな。それじゃあご飯にするか…」ピンポーン
母「誰でしょう、ちょっと見てきますね。」
「どちら様ですか?」アニヲタ&妹「「ただいまー!」」
母「アニヲタ…。あんた仕事が忙しいんじゃ…」
アニヲタ「いやー、急に帰りたくなってね。頑張って仕事にケリつけてきたんだ。連絡無しにゴメン。妹迎えに行ったら遅くなっちゃった。」
妹「お兄ちゃんがあんまりしつこいから私も帰りたくなっちゃった。それとお腹すいたー。お母さんご飯ある?」
母「今からちょうどご飯なのよ。早く上がりなさい。」
アニヲタ&妹「「はーい。」」
END
そろそろお彼岸
(via petapeta)
(via furugiiiii)